沿革

1949年2月金城ライト工業所として創業。
常滑工場にて合成樹脂の圧縮成形による電気部品・紡績機械部品の製造に着手する。
1958年3月プラスチックの多様化及び需要の増加と取引先の拡大に伴い射出成形による量産ラインを開設。
1960年4月名古屋市中区大須にて、アクリル板・ビニール板等による板加工品分野の開発、看板・POP・ディスプレイ等の企画制作を行う。
1967年3月業務拡大に伴い金城ライト株式会社と組織変更する。
1968年10月射出成形部門の拡充を図る為、東海市の現在地に射出成形工場を移転、増設する。
1974年8月金城ライト株式会社より、射出成形部門を分離・独立し資本金300万円にて、
金城化工株式会社を設立する。
1975年4月環境問題に取り組み、水処理関連部品に着手する。
1981年8月業務拡大に伴い、組立ライン工場兼倉庫を建設。
1983年11月中型成形機工場を新設。
1987年5月自動車の軽量化に伴い、自動車関連部品に着手。
1989年12月大型部品の増大に伴い、大型成形機工場を建設。外注依存から内製化へ比率を高める。
1990年5月第2倉庫を建設。
1991年1月小型成形機第2工場兼倉庫を増設。本社事務所を新築し、新事務所を開設する。
1992年10月社宅及び独身寮を改築。
1993年5月資本金1,000万円に増資する。
1995年12月資本金1,200万円に増資する。
2003年3月ISO9001:2000 認証取得。
2004年3月ISO14001 認証取得。
2008年1月愛知県より愛知ブランド企業認定を受ける。